ダーナラホースのお話

こんばんわ!!
ダーナラホースをご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日TrueGreenにおみえになられた
奥様から『この馬はどういう馬なんですか?』とのご質問をうけました。

私も実はS2Aに来るまではダーナラホースにお会いしたことはありませんでした。
なんか見たことあるかも?!とイメージしたものは三春駒みたいな置物でした。

スタッフのIさんもTrueGreenに入ったとたん『なんでここに三春駒??』と一言。
という事情もありまして、少しダーナラホースのお話をいたします!

ダーラナホースはスウェーデンのダーラナ地方で子供のおもちゃとして作られたのが始まりで、起源はなんと約400年前。20世紀にはスウェーデンの代表的な土産物になりました。
1939年にニューヨークで行われた"国際見本市"でダーラナホースは紹介され脚光を浴び今では世界的に知られる民芸品になりました。
 松ノ木を伐採し、木馬形に削られたものを2~3週間乾燥させ、水性塗料を塗った後、サンドペーパーで磨き上げ、再度塗料を塗り、油性絵の具で模様が描かれ、最後にニスで全体をコーティングします。 なんと完成までに1ヶ月以上の時間がかかっています。模様付けも手作業で職人さんが描きます。
 この作業はあっという間に複雑な模様を描いてしまうんですよ。
 基本的な色あわせや模様は統一されていますが、まったく同じものは二つとないところが手作りの良いところです。 スウェーデンで馬は幸せを運んでくれる動物として愛されています。


日本の三春駒のお話もしちゃいましょう!

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三春駒(みはるごま)は福島県田村郡三春町の伝統工芸品・郷土玩具です。日本三大駒(青森県の八幡駒、宮城県の木下駒、福島県の三春駒)のひとつとしても知られています。

坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に苦戦していたところ、どこからともなく現れた木馬に助けられたという伝説から生まれた子供の玩具「子育木馬」が発祥とされています。黒色の物と白色の物があります。

福島競馬場のゴール板の上には、三春駒が飾られているんですよ。


馬という動物は神秘的でパワーのある動物なんですね~


皆様も縁起物のダーナラホースをご自宅に飾り、新年をお迎えになられてはいかがでしょうか☆

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このページは、NAGASAWAが2008年12月22日 21:10に書いたブログ記事です。

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