日記: 2008年12月アーカイブ
こんばんわ!!
ダーナラホースをご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日TrueGreenにおみえになられた
奥様から『この馬はどういう馬なんですか?』とのご質問をうけました。
私も実はS2Aに来るまではダーナラホースにお会いしたことはありませんでした。
なんか見たことあるかも?!とイメージしたものは三春駒みたいな置物でした。
スタッフのIさんもTrueGreenに入ったとたん『なんでここに三春駒??』と一言。
という事情もありまして、少しダーナラホースのお話をいたします!
ダーラナホースはスウェーデンのダーラナ地方で子供のおもちゃとして作られたのが始まりで、起源はなんと約400年前。20世紀にはスウェーデンの代表的な土産物になりました。
1939年にニューヨークで行われた"国際見本市"でダーラナホースは紹介され脚光を浴び今では世界的に知られる民芸品になりました。
松ノ木を伐採し、木馬形に削られたものを2~3週間乾燥させ、水性塗料を塗った後、サンドペーパーで磨き上げ、再度塗料を塗り、油性絵の具で模様が描かれ、最後にニスで全体をコーティングします。 なんと完成までに1ヶ月以上の時間がかかっています。模様付けも手作業で職人さんが描きます。
この作業はあっという間に複雑な模様を描いてしまうんですよ。
基本的な色あわせや模様は統一されていますが、まったく同じものは二つとないところが手作りの良いところです。 スウェーデンで馬は幸せを運んでくれる動物として愛されています。
日本の三春駒のお話もしちゃいましょう!
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三春駒(みはるごま)は福島県田村郡三春町の伝統工芸品・郷土玩具です。日本三大駒(青森県の八幡駒、宮城県の木下駒、福島県の三春駒)のひとつとしても知られています。
坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に苦戦していたところ、どこからともなく現れた木馬に助けられたという伝説から生まれた子供の玩具「子育木馬」が発祥とされています。黒色の物と白色の物があります。
福島競馬場のゴール板の上には、三春駒が飾られているんですよ。
馬という動物は神秘的でパワーのある動物なんですね~
皆様も縁起物のダーナラホースをご自宅に飾り、新年をお迎えになられてはいかがでしょうか☆
こんばんわ☆
先日、専務のブログでもご紹介されていましたTrueGreenに飾られています
クリスマスのテーブルコーディネートです!
クリーム色のテーブルにディスプレーされたキュートながら
アンティークをとりいれて大人の雰囲気もあるおしゃれな
アレンジメントは見逃せません!!
専務に秘訣をうかがったところ、テーブルコーディネートは自由な発想でかまわない
んです。答えはありません。無限です。との事でした☆
なぁ~るほどと自分にもできそうな気がしてきました。(単純です。笑)
で、さっそく本屋さんへいってみたり、ネットで調べてみたり(思ったらすぐ行動です。)
してみるとホントにいろんなコーディネートが沢山あり、工夫もあり食器の事から
フラワーアレンジから、テーブルマナーまでとっても奥が深いです。
難しく考えずに私なりにちょっとづつ研究して、お家のテーブルを素敵に変えて
みたいと思います!!
子供達や旦那様を『あっ!!!』とビックリさせてみますっ(笑)☆☆☆
子ども達はなぜ学校へ行けないのか
ネパリ・バザーロの母体であるNGO、ベルダレルネーヨ(ネパールの女性の自立と子どもの育成支援の会)は設立当初、ネパールの学校へ行けない子どもたちの為に、学校を建設することを目指していました。しかし、何回か現地を訪問して学校建設のための土地を探したりしているうちに、問題は別のところにあると感じるようになりました。学校自体は、各国の政府やNGOの支援でかなり作られるようになってきているのに、就学できない子どもは依然たくさんいる上、入学しても通わない子供や、1、2年でやめてしまう子も多いのです。親が子どもを学校へやらずに家事や農業などの労働に従事させる、学校を出たところで働き口はなく、子どもに学ばせる意義を見出せないなど、教育問題の背景に突き当たりました。つまり、親の経済力と関係しているのです。都市部から遠く離れた農村部では市場が遠く、生産活動をしてもそれを売るマーケットがないため、現金収入にならないという問題もあり、食べていくだけで精一杯の家庭がほとんどです。子どもたちの環境の厳しさは、教育問題だけに力を入れても改善されない、ということが見えてきたのです。
「援助」より「貿易」を
経済問題が見えてはきたものの、各国からの支援活動が盛んなネパールでは、それまでにも数々のお金やものの援助がなされていながら、根本的解決にはなっていないということも確かでした。いつ支援がとまるかも知れず、打ち切られればまたもとの状態に戻ってしまうのです。また、常に貰う側にいては依存心が強くなり、自分で家族の為に道を切り開き、支えていくという自立の精神をも壊しかねません。与える援助は、人間としての尊厳を傷つけてしまうのです。
そんな中で言われた、あるネパール人女性の「恵んでくれなくていい、トレードをしてほしい。自ら力をつけて立たなければ、この国は変わらない」という言葉。その言葉に触発され、ネパールに仕事の場を作り出し、経済的な自立を促すことを目指して、フェアトレード団体、ネパリ・バザーロは設立されました。
そしてフェアトレード
貿易の手続きさえ知らずに始めたフェアトレードでしたが、就職が困難な女性達に技術指導し、伝統を維持しながら製品作りをしている工房や、優れた技術を持ちながら仕事のない職人たちから、前金を払って製品を輸入し、自主企画イベントや国際協力イベントで販売する一方、インポートショップに卸をして販路を拡大してきました。
ネパリ・バザーロが扱っているのは、ほとんどがネパールの製品です。それは、ネパールに限定することにより、生産者と距離を近く保つことができるからです。また、私たち自身のサイズを意識して、私たちが「小さな生産者」と呼んでいる、バランスの取れる同程度のサイズの団体や、個人の生産者と付き合うように心掛けています。それはお互いに、その主旨や効果を考えながら十分に話し合って進めていくためです。
小さな団体や個人の生産者はシステムが確立していない分、手間もかかります。現地へ行く以外には、電話もFAXも通じない場合も多く、新しい製品の企画、開発はもちろん、注文さえも現地へ直接行って交渉しなければならない場合もあります。それでも、そうして直接生産者とコミュニケーションをとることによって、お互いに信頼関係が生まれ、製品の質も確実に向上しています。
また、トレードするにあたって、製作・栽培されたものを適正な価格で買い取ること、製品の注文は無理のない持続可能な数量であること、生産者の生活環境、文化を壊さないこと、なども常に念頭においています。
お買い物で、国際協力
日本にいる私たちができること・・・それは、「フェアトレード商品を買うこと」です。継続的に商品が売れれば、継続して 注文を出すことが出来、生産者の収入は安定していきます。手工芸品という大量生産のできないものを手にし、作った人を思いながら、楽しくお買い物をするこ とを通して、国際協力ができるのです。様々な消費形態が存在するいま、その選択肢の中に「フェアトレードの商品を買うこと」を加えてみませんか?
☆私もなるべく多くの子供達が安心して学校に行ける環境づくりのお手伝いをする為に、フェアトレード商品を購入して国際協力していきます☆
TrueGreenではネパリバザーロのおいしいクッキーも扱っております。
お気軽にお試しくださいね!とってもおいしいですよ!
私はストレートティーのクッキーが大好きです☆
フェアトレード クッキー
障がい者施設まどか工房
社会福祉法人「かたくりの里」と、「まどか工房」の皆さん協力で出来たクッキーです。フェアトレードのオーガニック紅茶・コーヒー、オーガニックスパイス、南部地粉、洗双糖、バターと国産の原材料にもこだわり、6種類のクッキーをそれぞれの特徴を活かして作っています。このクッキー作りは福祉作業所の皆さんの大切な仕事になっています。
紅茶はネパールの農民を支援するフェアトレードの紅茶、コーヒーはネパールのフェアトレードコーヒー、オレンジやシナモンもフェアトレードです。保存料などの添加物のないシンプルな品質の良い材料で作られたクッキーをぜひお試しください。
※クッキーに卵は使用していません。
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カンチャンジャンガ農園:東ネパール、パンチタール。有機農業を実践し、フェアトレードを通じて農家とワーカーの生活向上を目指しています。
かたくりの里:すべての障碍者や高齢者が社会を構成する一員として、社会・経済・文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が保障されることを目的として製菓事業などの活動を行っています。
まどか工房:まどか工房は平成12年に 障害者地域作業所として開所し、現在は28名の障がいのある方が働く地域活動支援センターです。「現在、多くの作業所や施設の利用者給料は月に10000円が平均です。職員の怠慢と言われるかもしれませんがこれが現状です。仕事を頂けると利用者の給料アップに繋がりますのでよろしくお願いいたします。(まどか工房)」
■ フェアトレード紅茶クッキー
フェアトレード紅茶
●ストレートティー
オーガニック紅茶の風味が広がるストレートティー。
原材料:南部地粉、洗双糖、無塩バター、無農薬紅茶
内容量:80g
今朝は、昨夜雪がちらちらと降っていたのでしょうか?外が白く雪化粧していました。
それを見て私は、ウワァー雪降っちゃったんだ。とがっかり。
ところが娘はやったー!やったー!と飛び跳ねて今にも外に飛び出していきそうでした。
子供は無邪気でいいですよね~
あの頃に帰りた~い☆
ところで、ここ郡山市でも風邪やインフルエンザが流行しはじめました。
皆さん、うがいや手洗い、マスクは徹底した方がいいですよ。
私も風邪気味なのでマスクをしなくてはいけませんね(苦)
体が冷えてしまったらあったかいフェアトレードのコーヒーを
TrueGreenに飲みに来てくださいね!
もうすぐ1杯100円でクッキー付のカフェがオープンしますよ☆
ご期待ください!!
昨日、TrueGreenで行われました『ルシア祭』はおかげさまで50名以上のお客様に
おいでいただきまして一時は店内が人でいっぱいになってしまうほどでした!!
巨大リース作りやルシア少女の合唱、絵本の朗読をロウソクの明かりと間接照明
だけでやりました。
想像以上に幻想的でドラマティックになり、いつものTrueGreenよりちょっと大人の
ドキドキの雰囲気になりました。
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最後は大人も子供も一緒になってじゃんけん大会をしました。
こちらも商品をゲットするために大盛り上がりでした☆
お店はワンちゃん連れも大歓迎ですので是非遊びに来てくださいね。
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また来年もちょっと大人のTrueGreenを企画してやってみたいです!
うちの子達も大満足のようでした(笑)
いらしていただいたお客様に感謝いたします。
ありがとうございました☆
True Greenに専務の私物の絵本からうまれたおいしいレシピという本が展示してあります。第1ページ目に「ぐりとぐらの」カステラのレシピが出ています!
子供が小さいときに読み聞かせをして私もぐりとぐらに夢中になってしまいましたよ。
☆おはなし☆
料理することと食べることが大好きな、のねずみのぐりとぐらのおはなし。森へでかけてどんぐりやくりを集めていると、自分達よりも大きなたまごをみつけます。たまごで何を作ろうかあれこれ二ひきで相談し、「あさからばんまでたべてもまだのこるくらいの大きいかすてら」を作ることにしました。うちへ帰って材料と道具を持ってくると、大きなたまごを割ってかすてらを作ります。二ひきが歌いながら焼けるのを待っていると、森中の動物たちが集まってきて、みんなでかすてらをいただきました。ああ!おいしそう!![]()
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うちの子供たち(小6と小3)もまだこの絵本が大好きですよ!!私もね☆
カステラが出てくるとワァーと声を出して喜んでいます。
みんな大好きな一冊です。
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スウェーデンの1年で大切なイベントは夏至際とクリスマスです。
北欧ではクリスマスを "ユール" といいます。
ユールの4週間前から "アドヴェント" と呼ばれるクリスマスの準備が始まるのです。
街中や家々の窓辺には電飾やキャンドルが飾られ、冬の大イベントのルシア祭とユールに向けてムードが高まっていきます。
12月13日にはルシア祭、12月24日はユール・アフトン(クリスマス・イブ)では伝統的なクリスマスのごちそうを食べ、プレゼントを交換します。12月25日ユール当日は早起きをして教会のミサへお出かけ。
北欧はサンタクロースの故郷のように思われがちですが、スウェーデンにはサンタクロースは存在しません。スウェーデンでプレゼントを持ってきてくれるのは雄山羊で、クリスマスに欠かせない "ユールボック" はその名残です。
ツリーを飾るのはイブの前日でイブの朝食にはミルク粥をたべます。
そしてプレゼントを用意しユール独特のご馳走が食卓に並べられていきます。
スウェーデンのクリスマス(ユール)では七面鳥ではなく "ユールシンカ" という豚のハムがたべられます。
プレゼント交換をした後は、庭にトムテのためにミルク粥などを置いておく習慣があります。
この様なユール気分が終わるのは翌年の1月13日 "ヒラリマス" にツリーを家族みんなで片付けるのです。
日本ではアメリカの影響を受けたクリスマスの雰囲気が定着していますが、ユールボックやキャンドルなどでお部屋を飾り、ジンジャークッキーを焼いてスパイス入りホットワイン(グロッグ)などを味わう、そんなユールも楽しんでみたいものです。
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True Greenでも今度の13日の土曜日に ルシア祭を行います。
店内を全て蝋燭の明かりだけにする予定です。
とても幻想的な雰囲気が楽しめるでしょう!
今からとても楽しみですね☆
是非、お子様をお連れになって立ち寄ってみてくださいね。
お待ちしております!!
