息子に"今日はお父さんの誕生日だよ!!"
と教えてあげたら
"お父さんは何歳になったの?"と聞かれ
"31歳だよ"と答えました。
"お母さんは何歳?"という質問に
"30歳だよ"と言ったら
"うそつかないでよっ!"と一喝されました・・・
分かっているならなぜ聞いたのだ?!
まだ女心を知らない息子でした。
さて今回は照明のお話です。
照明メーカーの大光電機さんより本を借りました。

正しい住宅照明、失敗しないポイントを解説した明かりの指南書
近年の間違いだらけの住宅照明を一刀両断!照明計画を手がける設計者・デザイナー、必見の書。
3500件を超える照明設計の実務経験から得た現場主義のノウハウをもとに、正しい住宅照明、失敗しないポイントを解説。
年間100回以上のセミナーをこなすカリスマ照明デザイナー・高木英敏が、ついつい「美しくない住宅照明」を計画してしまう住宅設計士やインテリアコーディネーターのキミたちに捧げる「美しい照明計画」。
これはかつてない住宅照明のバイブルである。建築家・手塚由比氏(手塚建築研究所)と膝を交えた対談も掲載。―出版社コメント
「どこ照らしとんねん(怒)」という帯がまぶしい住宅照明の指南書。照明デザイナー高木英敏が、実際の現場での経験をもとに、あらゆる視点から分かりやすくノウハウをまとめています。
という本です。
絵や写真で分かりやすくいい勉強になると思います。
機会がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。
参考までに、本の内容を取り入れた空間はこんな感じです。

ダウンライト(埋め込み照明)をまとめて中心に配置しました。
この間隔もきちんと計算されて配置しています。
ラインになって、照明自身 映えて見えますね。
空間の見せ方は照明配置と関わってきます。
ぜひ、時間をかけて照明デザインをされることをお勧め致します!!


















