またまた息子(3歳のほうです)の変なところですが
味噌汁は勿論のこと、肉じゃがなどの煮物の汁や、ドレッシングなど
最後に皿を持って豪快に飲みます。
ひどい時は、ご飯に汁(あらゆるものを混ぜます)を入れて モグモグ・・・・
白いご飯が嫌なのか、必ずと言っていいほど、何かしら盛ります。
ちなみに上の子は白いご飯だけでOK!!
おかずなしで白いご飯だけを食べています。(一応おかずはあります)
ご飯が汚れるのが嫌なのか、味噌汁飲んでおかずを食べ、ご飯を食べます。
注意はしているのですが、なかなか・・・
離乳食は交互に食べさせていたのですが(多分)
といった間逆の好みの兄弟です。
同じお腹から出てきているのですが・・・
さて 今回は "5×緑" という商品についてご紹介します。
最近 緑 をどんな風に家の取り込もうか考えています。
いろいろ調べたら、おもしろい商品をみつけたので、ご紹介します。
5×緑のコンセプト
里山は、日本人の心の原風景のひとつだと思います。
その里山の風景を足元で支える、野の花が次々と姿を消していきます。
萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗 ---。
日本の野の花を象徴する秋の七草さえ、そのいくつかは絶滅危惧種に指定されています。
日本の里山の風景は、足元から崩れつつあるのかもしれません。
「わたしたちは、あまりにも性急に多くのものを求めすぎ、便利さや効率と引き換えに、昔から受け継いできた"大切なもの"を失くしてしまったのではないか」
今、多くの人が、こんな風に感じているのではないか、と思います。
人の暮らしの中に、緑があることは、とても大切なことと感じています。
できれば、その緑は、その土地、その土地にあった昔ながらのものであってほしい。
わたしたちが、失いつつある"在来の緑"を街や暮らしの中に取り戻すためのささやかな試みのひとつが、5×緑プロジェクトです。
5×緑の植物は、里山にある植物を使った在来種が中心。
里山の景色を手本としています。
日本の植生は多様です。
小さな面積の中に、いく種類もの植物が共生しています。
5×緑の里山ユニットも大きなユニットですと20種類以上、小さなユニットでも10種類くらいの木や草が寄せ植えされています。
ただ、都会の地面は、ほとんどがコンクリートやアスファルトで固められていて、植物が育つことのできる豊かな土はありません。
そんな環境に、植物を取り戻すために、金網で作ったカゴ(フトンカゴ)に保水性の高い軽量土壌を詰め、植生基盤をつくるシステムを開発しました。
狭い都会で、緑量を増やすために、側面にもツル性の植物を植えてあります。
同じ面積でも、緑の量は5倍。
それがこのプロジェクトの名前の由来です。
金網を採用することで、色々なサイズやデザインに対応できることも特長のひとつです。
カゴごと場所を移動することも可能です。
水やりの頻度は少なく、雑草が生えにくいなど、あまり手間がかからないことも、都市に向いているかもしれません。
5×緑の植物は、できるだけ由来の確かな協力ナーセリーで育てられているものを使うようにしています。
草花の供給地の周辺は美しい里山の風景の残る土地。
森や田の手入れのなかで生まれ、守られた草花や、里山から人の手で採った種を元に育てられた草花たちが、私たちの元に届けられます。

里山ユニットの「置くだけ」緑
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● 5×緑の里山ユニットは、スペースの大小に関わらず里山ユニットを置いて身近に里山の緑を楽しむことができます。
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